サービス業者向けに開発した顔認証勤怠管理システム

顔認証出退勤管理システムソリューション

タブレット端末で顔認証して出退勤を記録

お客様の課題

  • 他の従業員が代わりにタイムカードを押す不正を予防したい
  • 給与計算のために、毎度タイムカードの情報を転記するのが大変

LICのITソリューション

  • 生体認証による出退勤管理システムをご提案
  • お客様と相談の上、運用しやすさを重視して顔認証方式を採用
  • お客様の就業管理システムにデータを渡せるように設計

利用の流れ

  1. 出勤または退勤を選択し、自分の名前をクリックする
  2. カメラに顔を映し、認証する
  3. 出勤者と出勤時間の情報がサーバーに送られる
  4. サーバーに蓄積した認証結果と出退勤データを就業管理システム用にCSV形式でエクスポートする (月1回・管理者のみ)
出退勤システムホーム画面
顔認証画面

※画面右に以前撮影した認証用画像が、画面中央に現在のカメラ映像が表示されます。
※撮影にはある程度の明るさが必要になります。ご利用環境をご相談ください。

システムの特徴

代理打刻などによる不正を防止

個人の生態的特徴を利用して認証することで、他の人が代わりに打刻するという不正を防止できます。また、生体認証の中でも顔認証を採用した本システムは、後から認証用の顔画像と撮影した顔画像を目視で比較することができるので、より不正行為の抑止力が高くなります。

他の生体認証と顔認証の違い

出退勤データのエクスポート

打刻されたタイムカードを勤怠表などに転記する作業が不要になります。本システムで作成された出退勤時間の情報をCSV形式のファイルとして出力し、就業管理の業務システムに渡せます。

顔認証システムからエクスポートしたCSVを就業管理の業務システムに

従業員の追加・異動情報をすぐに反映

タブレット起動時に、最新の従業員データをサーバーから取得するため、サーバー側の従業員情報を最新に保っておけば、自動的に最新の従業員データでご利用いただけます。

ソリューション事例における導入環境

サーバーOS Windows Server 2008
データベース SQL Server 2012
タブレット端末 Microsoft Surface (OS: Windows8)
モバイル端末 Canon AT-100
顔認証エンジン FaceVITAL

※記載の会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

システム構成